ホメオパスはメンタリスト?エスパー?心の悩みに正解・不正解があるホメオパシー

エスパーホメオパシー
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症状と心の問題を解決するホメオパシーの専門家 世良 純子
世界的ホメオパス ヴィソルカス教授IACH卒、ドイツのドクターホメオパスにも師事11年選手。他ホメオパスで解決できないケースを多数担当。医療従事者に囲まれ4回の手術経験をもち虐待・アトピーを完治。婦人科系疾患と心の問題が得意。

症状と心の問題を解決する専門家、ライフジャンプホメオパス世良純子です。

いつの時代もエスパーや超能力者ドラマは人気があって、人の心を読めば問題を解決できるというイメージがあります。

最近なら「メンタリスト」のDaigoさんでも「相手の心を読んでビジネスを成功させる」なんて本もありますね。

恋をしているとき、人間関係で悩むとき、「人の心が読めたら」と誰もが一度は願ったことがあるのではないでしょうか?

 

実は、「ホメオパスは本当にエスパーです」といったら驚くでしょうか?

 

今回はホメオパスがエスパーでヒーリング業界の異端だということについて語ります。

 

ホメオパシ―とは、ホメオパスは何をする人?

ホメオパシー

まず、日本には独自のプラクティカルホメオパシーというものがありますが、やっていることが全く違うので、ここでは伝統的なやりかた、クラシカルホメオパシーの話をします。

ホメオパシーは、身体の症状を治す自然療法のひとつです。

具体的には、ホメオパスがクライアントから解決したい問題を聞き出し、体質や食べ物の好み、感情などをヒアリングし、ホメオパスがその問題に一番適合しているレメディーを数千種類の中から1つだけ選び出し飲んでもらいます。

レメディーは薬ではなく、自然の物質を使ってできた砂糖玉です。

一定以上のポテンシーのレメディーには成分は入っていなくて、物質のエネルギーだけがはいっており、飲むことで生態に刺激を与えてその人の自己治癒力に共鳴し、活性化して症状を治そうとします。

詳しくはホメオパシーとはをお読みください

あまり知られていませんが、西洋医学で治癒不可能でもホメオパシーでは問題解決が可能なものがあります。

例えば私のクライアントでいえば、帯状疱疹後のしびれ、これは一定期間を過ぎても治らない場合、解決の方法はありませんが、時にホメオパシーで痺れをなくすことが可能です。

また、一部の若禿が治る、一部の癲癇が完全に問題解決する、治癒不可能な子供の遺伝的な病気などが問題解決する場合もあります。

心の問題が原因でおきている身体の症状を解決することができる

悩む主婦

特徴的なのは、失恋で苦しくて鬱っぽくなったまま治らない、身体まで痛いといった「メンタルが原因で身体に症状が出ている問題」の解決をするのが得意な点です。

例えば、失恋の落ち込みなら数日で解決するということも可能です。詳しくはこちら

また、過去の失恋のせいで恋愛が何年もできない、事故の恐怖やトラウマといったはるか過去の心の問題をさかのぼって解決することも可能です。

実際に腕が動かなくなり、仕事を休職せざるを得なくなった医師の方がいて、メンタルに悩みも抱えていたので鬱病ということになり、降格をすすめられていましたが。ホメオパシーで鬱の薬をのまず腕も治り、鬱も治り、今もお仕事で活躍しています。

このケース、死にたいくらいの状態のときに、ホメオパシーでその日は全く辛くないといった結果も出ていました。

 

心の問題への効果はときに劇的で、

病院で薬漬けになっていた症状が時にあっという間に解決する場合も

やりたいことがどんどん見つかる場合もあります。

ホメオパシーのお客様体験記はこちら

 

スピリチュアルヒーリングとの決定的な違い

スピリチュアル

さて、このようなメンタルの話になると比較されるのが、ヒーリングやスピリチュアルです。

脳を整理する、悲しみをとりさる、心をクリアにする、人生に生まれてきた使命を見つける、心の問題解決手法がヒーリングやスピリチュアルにもあります。

私が理解しているスピリチュアルの存在意義は、今起きている問題への新しい視点を生み出すきっかけになる効果だと思います。

例えば、彼氏が暴力をふるう人でまた別れることに、会社でも上司と同僚にいじめられ、親からはバカだと責められる。

こんな状況で自分の人生をただ最低だと嘆いているとき、スピリチュアルな世界では「なぜ私はこの状況をひきよせたのか?」というように状況を視点を変えて見るきっかけになります。

そうやって見てゆくと、無意識的に常に自分を搾取する人をまわりにおいてきた自分に気づいたりします。

そしてそうなったのは自分の自己評価が低いことであったり、さらに深く見ると自分が過去父親に虐待されたことが原因でそのような自己認識をもつようになったと気づいたりします。

これらをスピリチュアルヒーリングの人たちは「気づき」と呼んだりします。

ホメオパシーでも同様に気づきが得ることができるのですが、私が思うホメオパシーとの決定的な違いは、

 

ホメオパシーの方が身体に実際的な変化を継続的に出せることです。

 

スピリチュアルヒーリングは主に本人のエネルギー領域、形にならない心を超えたエネルギー領域に深く干渉するものだとおもっています。

ですので、深いエネルギー領域における気づきをもたらすパワーがあるとは思います。

ときに衝撃的な気づきがあれば、身体の病気が治ることはあるとおもいますが、身体に、強く、はっきりした変化をセッションを受けなくても継続的に戻らないようにおこすことはスピリチュアルではやや難しいと感じます。

というのはスピリチュアルな世界では身体の症状変化で悪化した場合などの対処法のセオリーがまだ確立されていないように感じるからです。

ホメオパシーでは治癒対象がエネルギー領域がもっと少なく、精神(考え)・感情・身体といった具体的領域にはっきりした実際的な変化を出すことが可能です。

 

つまり身体の問題なら何等かの検査数値がはっきり下がるとか、

寒がりが熱がりに変わるとか、基礎体温がはっきりかわるとか、

足の痛みがはっきり変わるとかの結果が出て、さらにその効果が継続します。

 

ところが、ホメオパシーが怪しい、でたらめ、効果がない、といわれる理由は。

日本のホメオパシー教育制度が曖昧なせいで、この「はっきりした変化を出せる腕がないホメオパスが多い」がゆえに、ホメオパシーもどきの方が日本に横行しており、

ホメオパシー=怪しい というイメージが定着しているのです。

 

誤ったスピリチュアルヒーリングが心の問題を解決できない理由

悪化か改善

ではスピリチュアルの心の問題解決の問題点ですが、

どの世界にも一流の人がいるように、恐らく本当の超一流のスピリチュアルの世界はもっとはっきりしたものでしょうが、一般的にはエネルギー領域であるがゆえに、スピリチュアルの世界は心の問題の正解が曖昧で、はっきりした解決に導くセオリーがないように思います。

・・・・と、いうのも私もホメオパスになる前に、それぞれの業界の雑誌や書籍をお書きになっていて海外国内の一流ヒーラーさんたち、第一人者たち」のセッションやワークを一通り受けてきたのですが。

良い気付きが合ったことも多々あったのですが。

 

誤った選択をしてしまった後は「気づきを得た」と合理化したり。

人を悪く考えたり攻撃性をもつと「そんなことを考えるから悪い事態を引き寄せる」と相談者のせいにしたり。

病気や仕事で悪い結果が出たときは「試練」と解釈してそれが続いていても「カルマ・意味がある」と解釈したり。

問題解決にあたって何も行動できていないのに「心が変われば運命が変わる」がごとくに願えばお金が儲かるといたセミナーがあったりして。

中にはそんなところをグルグル回り続けて、何年も同じ悩みを抱えたままの方が多数いらっしゃったように思います。

 

つまり形が見えにくい分、どうしたら何がいつどれくらい解決するといった、具体的な問題解決のプロセスが非常に曖昧な場合があるようです。

 

実際心あるスピリチュアルヒーラーさんはどの業界の方も、自分のやっているヒーリングで完全に問題解決しないとか、依存関係になるクライアントもいるのでまた新しい技法を学んで・・・と。

新しいヒーリング手法を取り入れ続けているのですから、つまり1つの技法ではなかなか問題解決がまかなえないということを示していると思うのです。

つまり、一番の目的は、問題解決というより、「生まれた使命」「愛」といったように、自分の問題に新しい気づきをもたらすことのほうが主目的であるように感じます。

※ちなみにみなさんがこんなスピリチュアルばかりではないとおもいます

 

ホメオパシーは身体と心の問題にはっきりした正解・不正解がある

悪化と改善

ではホメオパシーでできる心の問題の解決についてみてみましょう。

正しいクラシカルのホメオパシーでは心の問題をマインド(精神・考え)エモーショナル(感情領域)身体と3つに分けます。

そしてどこに問題は、感情から身体にきているのか?精神から身体にきているのか?身体だけの問題か?を割り出します。

具体的にいうと、

頭痛を治すなら、その頭痛が拝金主義の信念からきているならそれを治すレメディー、
仕事で怒られた感情ストレスからきているなら怒られて落ち込む人のレメディー、
物理的に飲みすぎたからきているなら飲みすぎをリカバリーするレメディーと、
原因の仮説をたてレメディーを選ぶのです。

そして選んだレメディーが間違っていると、レメディーが効かないのです

頭痛の原因が感情になければ、感情を癒すレメディーを飲んでも頭痛には効きません。

 

つまり、治るか?治らないか?の結果でエスパーがごとくにその人の「心の問題の正解・不正解」がはっきり割り出せるのです。

 

また、心の問題からはじまる身体の問題解決ではなく心の問題だけで受ける場合も、解決はもっとはっきりしています。

 

拝金主義者の人がはっきりとそんな考えをやめはじめるとか、

いじめを受けていた子供がいじめっ子と戦っていじめられなくなるとか。

イライラがなくなるとか、結果がとてもはっきりしているんです。

※ただし、抑圧の激しい治療を長年うけてきたり、環境を変えない、特定の宗教などの影響を強く受けている場合は時間がかかります。

 

ホメオパシーはその状況でどんな感情をもっていれば正解か?が割り出せる

そしてもっというと、ホメオパシーではあるべき感情の正解・不正解が比較的はっきりあるのです。

正しいクラシカルホメオパシーの査定の中心には、常に「その選択は健康か?不健康か?」があります。

その人にとってその状況で、その感情をもつのが適切か?どうか?の正確な査定ができるのです。

例えば、時にその人が本来ではない人生を歩んでいればいるほど、あるべき健康な選択はまわりが求める正しいありかたと一致しません。

夫が海外転勤で精神的にしんどくなったのでと子供のためにと、海外でみつけた自分のやりたい仕事を捨てて、海外から帰って子育てに専念する。

これって日本では美談にもなりますが、「その人の資質が本来アクティブに動くべき男性性の強い女性であった場合」その選択が、現在のイライラや病気の原因になりえます、時にこの誤った人生選択は重い難病を引き起こす場合もあるのです。

この場合やりたいことを貫いて夫と折り合いをつけるか?離婚するほうが健康だったということです。

ところが、一見ネガティブに見えてもその人にとって健康な選択をすれば、ときに劇的にその人の人生が回りだします。

 

実は誰もが知らないままですが、自分をわかっていないがゆえの、誤った選択の連続はしばしば重い病気をつくるのです。

暴力ふるう彼と毎回付き合うことになるのは→自信がないからだけど→自信のなさは働いてないからで→働いてないのはやりたい仕事についてないからやめたのであって→やりたい仕事についていないのは自信がないから挑戦しなかったのであって→挑戦できなかったのは自己評価の低さがあって→それは昔姉と比較されてダメと言われたことが原因

といったところまで過去にさかのぼって、現在の症状に関わる過去の原因を割り出すことも可能です。

 

そして、過去に残してきた傷を順番にケアしてゆくことで、人生をごっそり変えることまで可能です。

 

もっともそこまでのレンジでホメオパシーをやるのか?今の症状だけを治すというレンジでホメオパシーをやるのかはホメオパス自身の主義主張によって違いますので、ご自分にあったホメオパシーやスピリチュアルを受けてみてください。

 

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エモーショナル(感情領域)

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 ※ここでいう症状とはホメオパシー症状も含みます。ホメオパシー の説明上ここでは仮に治療、治す、改善という言葉を使わせていただきましたが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果改善する場合があるというこ とを目指すものであり、医療行為でも治療でもありません。また、レメディーは薬ではありません。医学的に必要な治療をうけるべき時に治療を拒否することを すすめホメオパシーのみで治そうとすることや、薬でバランスをとっているときに全てやめさせることは誤りです。

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