【後編】アラフォーのあなたはどの段階?「健康法を実践しているほうが病気?」の自分チェック法

不健康
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症状と心の問題を解決するホメオパシーの専門家 世良 純子
世界的ホメオパス ヴィソルカス教授IACH卒、ドイツのドクターホメオパスにも師事11年選手。他ホメオパスで解決できないケースを多数担当。医療従事者に囲まれ4回の手術経験をもち虐待・アトピーを完治。婦人科系疾患と心の問題が得意。

症状と心の問題を解決する専門家 ライフジャンプホメオパス世良純子です。

前回【前編】アラフォー必見「健康法を実践しているほうが病気?」のメカニズムを説明してみた

で健康レベルのチェック法について語ってみました。

今回は、健康法を実践し過ぎて重い病気になってゆくケースのメカニズムについて語ってみます。

 

前回のおさらい 健康法を実践し過ぎる人はグループ2か3

健康グループ

グループ2 - そこそこ健康

しょっちゅうあっちが具合が悪い、こっちが調子が悪いと小さな症状をくりかえすけれど、

実は症状を出して生態がバランスをとる機能が働いている人です。

また、しょっちゅう出る症状は、その人の弱い場所をSOSで知らせてくれている機能も働いています。

 

グループ3 - 実は不健康

このグループの人は症状を出せません、高熱も出しません、あまり病気もしません。

ところが体内では病気が潜伏して進行している可能性がある人です。

医療系の本でもアルツハイマーに罹る人や、癌になる人は何年も熱を出さない傾向があると書いていますがまさにそれ。

症状を出して身体のSOSを出す機能が壊れています。

 

前回、

グループ2か3の人が、自分の身体感覚からSOSを感じ取り健康法をはじめるけれど、

グループ1のように強い身体感覚がないので、頭で考えて健康法を選んでしまい、

身体に合っているかどうかがわからないまま続けてしまうという話をしたと思います。

 

自分に合わない健康法にハマる人は心が病んでいる

精神感情身体

健康法にドはまりする人はたいていグループ3か、

グループ2だったのに、健康法にハマった結果グループ3に落ちた人ですが、

グループ3の人が健康法にハマるのには他にも理由があるのです。

 

グループ3はたいてい 心=精神や感情 に症状をもっています。

 

鬱やパニック障害など感情、精神系疾患を持つ。

もしくは恐れ、嫉妬といった精神・感情に関する重い症状がある。またはその履歴がある人はたいていグループ3です。

(3から2にあがるには明白な現象が必要になります)

 

前回心の健康とは

精神の健康(考えが明晰で混乱しておらず、同一視せず、クリアに物が考えられること)と

感情の健康(感情の抑圧がなく、表現することができて、感情にふりまわされないこと)と書きましたが。

 

これは

冷静に物が考えられない

→ その健康法が効果があるかどうか?冷静に査定ができない

 

感情を抑圧する傾向がある

→ 菜食だけになると苦しいが、仲間に合わせてNOが言えない

などの反応とセットになっています。

心が不健康な人の中に「いい人」も隠れている

孤独

そこそこ健康なグループ2と不健康なグループ3はこのように反応が違います。

 

感情

グループ3の人は「嫌な人」もいるのですが、

感情を抑圧して物事を「いいように考えて」「人を悪く思わないように」頑張っている人も多いです。

 

でも、グループ2の「ここが体調が悪い、こっちが調子が悪い」と文句を言い、

「あいつが気にらない」と悪口を正直に言える状態の方が、実は健康なのです。

ホメオパシーって?

精神

グループ3の人は「こうだと思った考え」を自分にあっていなくても「家族のため頑張る」「親のために頑張る」傾向があります。

グループ2の人は「いかにも正しそうな考え」を聞いてもそこまで頑張って実行ができません。

 

 

あれれ( ̄ー ̄?)…..??アレ?? なんか・・・

そこそこ健康のグループ2より、不健康なグループ3の人のほうが「いい人」じゃない???

 

そうです、グループ3は

傲慢だったり、お金重視で儲けしか考えない人もいますが。

 

健康法を必死で実践している時はこのようになっている

玄米菜食

煙草や添加物が身体に悪いのは本当ですが、

「玄米菜食じゃないとダメだ!」「肉を食べたら毒だ!」のように

「●●でなければダメ」「●●を食べるとダメ」を極端に実践している人は(特に周りにも注意して回る人は)

 

 

ドグマを信じている宗教にハマっている状態に近く、

バックボーンに恐怖や不安があります。

また、中には友達がいないから特定の健康理論を実践する仲間に執着して辞められない、といった場合もあります。

 

 

健康法で本当に体調も良くなって、心も軽くなるならば良いのですが、

無理をして食べたくないものを食べ、やりたくないことをやっていればいるほど

ストレスは溜まり「頑張った」分だけ「健康になった」と思い込みたがる傾向があります。

 

つまり、

 

あれ?俺、頑張って健康法やってみたけど効果あがってないじゃん?

(・_・?)

 

という軽さと冷静さから離れてゆきます。

 

 健康法、やり過ぎは不健康

健康の心配

PM2.5があるからガスマスクして街にでないと!!

 

私の周りで厳格な玄米菜食で若くして癌になった方が2人いました。

良い場所でホメオパシーを受け、すばらしいリアクションがあったのに、「一切効いていない食事が効いているからだ」といってやめ、

その後ほどなくしてお亡くなりになりました。(ホメオパシーなら癌が治ったわけではありません)

 

また、「野菜は●●じゃないとダメ」「歯の治療は●●じゃないとダメ」「サプリメントは・・・」と健康のために金額もつぎ込みすべてを実践していた人が、

夫婦ともに軽い悪性の腫瘍ができました。

 

某有名ヘアメイクさんが、ストイックにある運動をしてその結果腰を痛め、

ストイックにあるサプリメントを飲んでいたけど、体調が悪いので病院に行って調べたら、サプリの特定成分が身体にたくさん残留して体調を悪くしていたそうです。

 

やがて脳に1つの回路ができあがる

健康法オタク

私は、健康オタクの人が複数健康法に手を出し始めるのは、

身体のどこかで「改善していない」と気づいているからだと思うのです。

改善していないとわかるから、無意識に不安になって「あれも」「これも」と手を出すのです。

 

だけど、そうやってあれこれやっているうちに「納豆を食べないと」「キャベツを食べないと」「玄米じゃないと」「白いパンはダメだから」と頭の中は、

 

「●●じゃないとダメ」と、やってはいけないことの恐怖でいっぱいになります。

この状態は、まるでゴールにたどり着くためにすべての店に寄って1本のルートしかいけない道のような回路が脳にできあがってゆきます。

 

この状態は実は頭の中に1つの思い込みしか選択がない、テロリストのような状態と似ているのです。

つまり精神に重い症状を抱えているのと似た状態になります。

 

そして、やがてそれが身体に病気として現象化してくるときは、重い症状として現れるのです。

それが健康法を実践し過ぎる人が不健康になるメカニズムです、おわかりいただけましたか?

 

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※ここでいう症状とはホメオパシー症状も含みます。ホメオパシー の説明上ここでは仮に治療、治す、改善という言葉を使わせていただきましたが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果改善する場合があるというこ とを目指すものであり、医療行為でも治療でもありません。また、レメディーは薬ではありません。医学的に必要な治療をうけるべき時に治療を拒否することを すすめホメオパシーのみで治そうとすることや、薬でバランスをとっているときに全てやめさせることは誤りです。

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