ホメオパシー朝活相談会「テーマ人間関係」をレポート

ホメオパシーセミナーレポート
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症状と心の問題を解決するホメオパシーの専門家 世良 純子
世界的ホメオパス ヴィソルカス教授IACH卒、ドイツのドクターホメオパスにも師事11年選手。他ホメオパスで解決できないケースを多数担当。医療従事者に囲まれ4回の手術経験をもち虐待・アトピーを完治。婦人科系疾患と心の問題が得意。

症状と心の問題を解決するホメオパシーの専門家、ライフジャンプホメオパス世良純子です。

2017年9月24日 9:30~11:30 ホメオパシー朝活相談会を行いました。

このイベントは、ご自分の話でもいいしご家族やお友達の話でもなんでも人間関係のお悩みをご相談いただき、ホメオパスの目で分析してお答えし、その後はみなさんに共通するお悩みの核にある部分をホメオパシーでメカニズムをご説明するセミナーを実施しましたのでそのご紹介です。

全員ランチもご一緒し、あらゆる人間関係について「こんなときはどうすればいいのか?」についてお互いの意見を交換しました。

人生の全ての悩みは人間関係から

あの子ってみんなに愛されてていいなあ、彼女は仕事がうまくいってていいなあ、彼はやりたいことをやれていてキラキラしていていいなあ・・・・。

冷静に考えると「愛されている」のはコミュニケーションがうまいのかもだし。

「仕事がうまくいっている」は褒め上手なのかもだし、人とのキャッチボールがうまいのかもだし、うまく人をサポートできている事の積み重ねかもです。

「やりたいことをやれている」も自己アピールが適切にできて、みんなを味方につける人間力があるのがその立場に導いたのかもです。

同じ味のお店ならあなただって「より好きな人、感じのいい店員さんがいるところ」に行きますよね?

そうやって考えると、人間関係が下手だと常に選ばれず、人間関係がうまいといろんなことで選ばれやすいわけです。

突き詰めると、人生の悩みは親子であれ、恋人であれ、友達であれ、会社の仲間であれ上司であれすべて人間関係の悩みが関係しているといえるでしょう。

友達や恋人が悩んでいても、どこまで踏み込んでいいかわからない

ホメオパシーセミナー

相談会で良くあるご質問がでました。

「友達や恋人が悩んでいるけど、どんな風に声をかけていいかわからない、どこまで踏み込んでいいのかわからない」という悩みです。

ドラマや映画では人が悩んでいるときに主人公は思い切り踏み込みます。

それが「性的虐待」や「家族の病気」といった重い問題であったとしても「俺に打ち明けろよ!」とか「力になるわ!」とかいって、たいていは踏み込んだことで二人はハッピーエンドになります。

ところが、現実はそうはいきません。

人に踏み込んだ後、声をかけたのに無視されたり、かえって恨まれたり、うっかり言った一言で喧嘩になったり。

悲しんで敏感になっている人は、必ずしも全員が声をかけてくれるのを待ってはいません。

そしてどんな声をかけてくれても「ありがとう」と感謝するとも限りません。

反対に声をかけてほしいのに、自分の思い通りの言葉ではなければ気に入らなかったり、声をかけてほしいのにわざと何度か無理してみたりと、人の心は複雑で必ずしも人の行為をうまく受け入れられるとは限りません。

私も大切な友達がしんどそうなので何度も連絡して無視し続けられていたこと何度もあります。

 

そう、現実は悩んでいる側は相手に感謝するほど「余裕がない」。

悩んでいる人に声をかける側は、相手がどんな反応をしてもうけとめられるほど「余裕がない」そんなものです。

 

そんな難しい人間関係にあたるときのコツについてホメオパシーの視点からお話ししました。

会社が嫌なんだけど本当の感情はなに?

職場いじめ

上司と喧嘩した会社でトラブルがあった、という話題もでました。

よくあるのは「そのことによってどんな感情をもったか」が自分でもクリアではないという相談です。

人は自分が人間関係でもめたとき、いったい何がおこったのか突き詰めると分かっていないことが多いです。

「自分がないがしろにされたから腹がたつ」のか「理不尽なのに怒りを我慢しているから嫌」なのか「自分だけほったらかしにされて寂しかった」のか案外わかっていないものです。

そして突き詰められてないまま「なんかいやだなあ・・・・」といって会社を辞めると、不思議なことに『また同じこと』が起こります。

これ、ヒーリングやスピリチュアルに詳しい人は知っていますよね?

 

感情の問題をクリアにしないままにどんどん溜め込むと、その人の中で「抑圧」が起こってその時の課題は次々ともちこされ。

ちゃんとその感情に関する問題を乗り越えるように何度も同じことがおこるのです。

 

だからこそ、なにか人間関係のトラブルがおきたときには自分と向き合い「本当は何を恐れているのか?」に向かい合うことが大切なのです。

自分がやられたいやなことを家族にもしてしまってない?

親子・虐待

さて、これは上の問題にも関係があるのですが、自分自身の問題に頑張って向かい合ってきたとしても、気が付くと子供に同じことをしているなんてお悩みよく聞きます。

実際にホメオパシーをしていて「子供のこの言いかたが気になる」という問題がそのまま自分の問題と重なるケースはよく見ます。

そして不思議なことに、お母さん側がその問題を乗り越えれば、自然と子供の発言がきにならなくなるのです。

またホメオパシーのレメディーが親子で関連していたり、一緒だったりすることもあります。

 

母と子というものの間には何か特別なシンパシーがあるのだといつも思うのです。

 

人間関係の根底にある親子の問題

親子喧嘩

上の問題にも関係しますが、人にされたことを自分も他人にやってしまっているとか、自分が親にされたことを子供もにやってしまっているとか、恋愛相手がよくよく考えれば自分の親と似ているといったことはよくある話です。

そう、実はあらゆる人間関係の悩みの根底には「親子関係」が関係しています。

厳しい親がいていつも親のいう事を聞いてきた人は、大人になっても「人の顔色を伺うこと」をいつでも無意識でしてしまいます。

 

人は親との間で子供の頃に持った役割がしばしば「一つの型」になってしまうのです。

 

さて、人間関係の根源である「親子関係」と今のあなた。

そして、あなたには「親からどんな制限がかかったか?」について詳しく知るセミナーを11月に開催します。

 

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※ここでいう症状とはホメオパシー症状も含みます。ホメオパシー の説明上ここでは仮に好転反応、治療、治す、改善という言葉を使わせていただきましたが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果改善する場合があるというこ とを目指すものであり、医療行為でも治療でもありません。また、レメディーは薬ではありません。医学的に必要な治療をうけるべき時に治療を拒否することを すすめホメオパシーのみで治そうとすることや、薬でバランスをとっているときに全てやめさせることは誤りです。

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