【実話】進学校へ行ったリア充女子高生がホテトル嬢?人生を変えてしまう中絶やセックス、後編

セックスと中絶
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症状と心の問題を解決するホメオパシーの専門家 世良 純子
世界的ホメオパス ヴィソルカス教授IACH卒、ドイツのドクターホメオパスにも師事11年選手。他ホメオパスで解決できないケースを多数担当。医療従事者に囲まれ4回の手術経験をもち虐待・アトピーを完治。婦人科系疾患と心の問題が得意。

症状と心の問題を解決するホメオパシーの ライフジャンプホメオパス世良純子です。

現在私はホメオパスとして人の症状から過去の心の傷を探し出し、それにヒットするレメディーを選んで飲んでいただくことでその方の問題を解決しています。

前回【実話】進学校へいったあの子が売春?恋とセックスは女性の人生を本当に変えるのか、前編の続きで実話です。

私は幼い頃に性的虐待をうけたので詳しくはこちら、性に目覚めるのが極端に遅かったんです。

そんな私と小学校・中学校時代に交換日記をしていた奥手な友達Aちゃんが、進学校に入学し有名な美人女子高生になっていました。

彼女は近隣女子高でも噂の(私と同じ高校の)イケメン男子Bくんと付き合っていました。

ところが、その後とんでもない噂を耳にし、その原因を21年後に知ることとなりました。

 

高校生、イケメン男子をゲットした美人女子高生はリア充噂のまと

噂の美男美女カップル

 

私は地味~な高校生で顔はアトピーだらけでいじめられないことをただ祈っていました。

そんな私に、クラスで目立っている美人のDちゃんが相談に乗ってほしいと声をかけてきました。

相談内容は、BくんとAちゃんは付き合っていたが別れた、Bくんにアタックしたいから、私同級生だった彼女と彼について何でもいいから教えてといった内容でした。

2人の別れが近隣校に知られるくらいAちゃんとBくん噂のまとでした。

 

真偽のほどはわかりませんが・・・・・。

当時の噂では、その後DちゃんはB君と無事デートできたけど、大人と付き合ってきたDちゃんは「Bくんは女の扱いがなっていない!」と怒っていたとのことでした。

この噂がが本当なら、Bくんはまだ幼さを残す男子だったはずなんです。

大学生、彼女がホテトル嬢・風俗業をやっているとの噂を聞く

援助交際

 

1987年当時、大学生になっても私の奥手は変わりませんでした。

むしろ、同棲の多い美大にいってから、いよいよ自分の病的な男嫌いと周りの環境との軋轢で、日々苦しむようになりました。

私は金沢で作品制作に追われる地味な学生生活でしたが、時代はバブル、友達は派手な私立大学で、毎日男性とイベントだパーティーだと浮かれていました。

関西の地元に帰ったある日、派手な友達からとんでもない噂を聞きました。

 

「セーラが仲良くしていたAちゃんだけど・・・ホテトル嬢やってると聞いたよ」

 

「そんなの嘘に決まってる!絶対ありえへんわ!!!」

 

Aちゃんとは高校以来友達関係はなかったけれど、バス中での再会がキラキラした彼女を見たのが最後だったので、信じられませんでした。

 

 

さすがに私の友達もバツが悪そうに

「私もそう思うんだけど・・・実は小学校のクラスの同窓会があってさ」

「Aちゃんから私いくらなんだけど買ってくれない?って声をかけられて困ったって、他の男子も言ってたんだよね?

 

 

私と友達の間に気まずい空気が流れました・・・・・。

無言の後、続けてポロリと友達はこう言いました。

「でも・・・・この話私にしてくれたのEくんだよ?どう思う?」

 

Eくん。人がよくおっとした性格で、おおよそ人の悪口など言いそうにもない彼の発言だという事実には、少なからず説得力がありました。

「でもさ?Aちゃんってとっても家が厳しくて、進学校のCに通ってたし、充実してそうだったし、ありえないよ!」

「だよね~きっとなんかの間違いだよね・・・・・」

 

「きっとEくんこそ、大学にいって女遊びでもしてそんなことも平気で言うようになったんだ、男って嫌よね?」

そうやってEくんを悪者にしてその話はそれっきり忘れていました。

 

アラフォー、同窓会後に知った衝撃の真実

その約21年ほど後、私は高校の同窓会に参加する機会がありました。

その時すでに勤めながらホメオパス学校の学生をし、ホメオパシーをうけていた私は、異常なまでの男性憎悪を克服し、唐突に健康になったところでした。

すでに39歳になっていましたが、その時の私のぱっと見は普通の人に見えていましたから、何人もの男女から連絡先を教えてほしいと言われ、後日仲間で会う約束をしました。

その中に一人、私と同じ高校から偏差値の高い大学に進学したはずの男性が、明らかに堅気ではないとわかる黒づくめの風貌で同窓会に来ていました。

危険信号を感じたのですが、当時今よりまだ気が弱かった私は、しぶしぶ後日会う約束をしてしまいました。

 

 

彼とは小学校も、中学校も、高校も一緒だったらしく思い出話をしていました。

 

そんな時「ところで、小学生のとき同級生だったAちゃんって憶えてる?」と言われ、

 

私は彼の現在の彼の風貌と大学時代に聞いた話を思い出し、ギョッとしました。

 

 

「Aちゃんってホテトル嬢やってたみたいだよ?俺○万で私買ってよ?って声かけられたもん」

「周りも俺と同じこといわれた奴いっぱいるから本当だよ」

「事実だったの?・・・・・・」

 

すでにホメオパシーの勉強をしていた当時の私には、それが十分起こり得ることだともう知っていたので、彼に理由を聞きました。

 

彼女の人生を狂わせたのは中絶か、恋か?

恋に狂う女性

 

事実かどうかはわかりませんが・・・・・その時聞いた話です。

 

進学校Cに通っていた彼女は、Bくんと付き合っていたが、同時にBくんの弟とも付き合ってB君に捨てられたと。

そこでこじれ、その兄弟以降つきあった誰かの子供を若くして身ごもり、中絶してから精神のバランスを崩すようになったと。

自分に私を買ってほしいといいながら、Aちゃんは自分の高校生以降の恋愛遍歴についてえんえんと友達でもない自分に長時間語りながら、「あははは~~~~~~~~~」と笑っていたと。

悲しそう、辛そうな感じは全くしなかった、むしろ、完全に頭がイッてしまっている状態で怖かった、と言っていました。

 

「イカれてるよな?だって弟とも付き合うって頭おかしくない?」

 

・・・と、言っている彼自身も、有名大学にいった後、バブル時代にパチンコで億を稼ぎ、バブルがはじけてお金がなくなって就職先がなく、騙されたり、いろんなことを経験してきたと言っていました。

でも普通の仕事に就きたい、結婚も遊んでいた時に同棲してずるずる離れられなくなったけど、人生を何とかしたいから俺と不倫してくれないか?といっていました。

当然ながら断り、「二度と会わない、相談にも乗らない」といいました。

 

高校生の時にあんなにキラキラしていたAちゃんが、今目の前にいる自分の人生に責任がとれず不倫をしたがる男に「イカれている」と批評されていることが少なからずショックでした。

 

親の期待に応えて頑張る人が陥る愛情欠乏感

悲しみ

 

つい最近まで、私は彼女が身を持ち崩して、ただ金銭に困って身体で稼いでいたのかと想像していました。

風俗店に勤務せず、一人で売春を行うことは「援交女子」にあたるそうですが、一人に見えて闇の風俗店に管理されていたり、バックに管理している人やヤクザが絡む場合もあるそうです。

その場合は働いた稼ぎも多く失ったでしょうし、そんなつもりじゃなかったのにその仕事をやめられくなったいたのかもしれません。

 

彼女の実態はどうだったのか?この話が本当なのか?ただの噂なのかもわかりません。

 

Aちゃんの親はとても厳しかったのです。いつもなんやかやと親にガミガミ言われていました。

なので、進学校に合格したけれど、入学以降勉強しなくなって遊んでいたという話は聞いていました。

「なんだかよくわからないけど親に言われて良い学校に入った」という人は、しばしば入学後モチベーションを失ってしまいます。

私の記憶の中にあるAちゃんは、子供っぽさを残す寂しがりやで、けれど激しやすく、カッコいい男の子やアイドルに憧れ、流されるふわふわした女の子でした。

 

そんな彼女が高校受験で親の期待をクリアし終わり、開放感の中、ずば抜けて可愛いというレッテルを手に入れ、性に目ざめかけている自分をコントロールできないまま、多くの男性に翻弄されたであろうことは容易に想像がつきました。

 

 

あまり知られていませんが、しばしば、未熟な段階でしてしまうセックスというのは

 

親に満たされなかった愛情の代替行為なのです

 

ところが、その行為に安易に走るのは未熟だからであって。でも未熟だからそのことすら自分でうまく感情的に理解できず、うまく処理ができないのです。

Aちゃんは、自分をわかってくれない親への違和感を抱えたまま。自分の寂しさを埋めるために若くして恋愛やセックスに耽溺し、起こしてしまった結果に責任がとれなくなっていったのかもしれません。

 

愛することを教える性教育の難しさ

愛し合う男女

 

・・・・・・こんな時テレビドラマならこんな展開になりませんか?

「中絶なんかせずに、産んでくれ!!」

と夫でもない以前の彼氏が言って、大学は辞めて2人でなんとか暮らしてゆくんです。

 

小学生の時から好きだ、嫌いだを繰り返していたAちゃんはBくんを頼ったのか?どうか?はわかりませんが、彼女の状態を聞く限り、どこかで誠実な男性が彼女を守ったとは考えにくいのです。

自分の彼女が弟とつきあったとか、自分の彼女が別の男の子供を妊娠したとか、そんなことさらっと処理して彼女を守れるような成熟した感情の大人の男なんでそのへんにそうそういないのです。

男性だって傷つくし、Bくんは高校生のときはまだ幼い男子のだったのです。

 

以前中絶の事実を伝えた高校の衝撃的な性教育の授業について書きました。

その授業は衝撃的でしたが、気軽にセックスしたその後には現実が待っているということを深く私の頭にインプットしました。

でも授業の後の性教育では、ひたすら男性は性欲の塊でバカでコントロールできないから女性がコンドームをつけてほしいと申し出なさい、で終わっていました。

 

性教育にはしばしば「ちゃんと本当に好きになった人と準備ができてからセックスしよう」という大切な視点が欠けていますが、

先生自身が健康なセクシャリティーをもち、夫や妻、恋人とよいセックスライフを送っていて、それについてなんでも話し合えるパートナーがいるとは限らないため、それを教えるのはとても難しいのです。

 

ホメオパスとしてこのテーマに深くかかわることが増えた今となってはわかるのですが。

 

性の話がタブーとなっている日本では、性の問題をクリアできている健康な人は、実はそうそういないからなのです。

 

かくいう私も、人一倍用心深く、奥手ゆえに、大人になってから最も誠実で優しい人だと信じて付き合った相手とした最初のセックスは最悪の体験で、なかなか立ち直れませんでした。

 

しばしば、親としっくりいっていない人は、誤った相手と早熟なセックス行為に至りがちです。

けれど、それが「親に抱きしめられたかった」という埋められていない愛情の代替行為だということすら自分で気づかぬまま、避妊もせずその行為に耽溺しがちです。

けれど、愛する方法や愛される方法をよく学ばないまま、お互いに埋めあおうとハマるセックスには、最終的にお互い問題を解決できず、悲しい結論が待っていることもしばしばなのです。

 

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※ここでいう症状とはホメオパシー症状も含みます。ホメオパシー の説明上ここでは仮に治療、治す、改善という言葉を使わせていただきましたが、ホメオパシーは生態がバランスを取り戻した結果改善する場合があるというこ とを目指すものであり、医療行為でも治療でもありません。また、レメディーは薬ではありません。医学的に必要な治療をうけるべき時に治療を拒否することを すすめホメオパシーのみで治そうとすることや、薬でバランスをとっているときに全てやめさせることは誤りです。

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